読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーニコのこじらせ女子卒業記録

ブログ名は「卒業記録」ですが、脱こじらせ女子を目指して、実際卒業できるよう奮闘記を記録するブログです。

陰陽

こんにちは。ニコです。

 

本当は、今日は仕事関連の

セミナーに申し込んでいました。

もちろん出席する予定でした。

嫌いな人がいるわけでもありません。

自分で参加を希望して、申し込んだもの。

 

でも、なぜか前夜に眠れず夜更かし。

朝、起きれていたのになぜか行けない。

なぜか間に合わない。

それでも向かったものの、

なぜかたどり着かない。

自分でもなぜかわからないのに、

健常者にとっては、より一層意味不明で

完全に理解できないことでしょう。

 

結局、

開始後30分以上遅れて会場に到着。

そこにたどり着くまでに考えました。

遅れても途中から入場すべきか、

諦めて帰るか。

主催者、講師ともに顔見知りで仕事でお世話になっているからこそ、後で「なんで遅れてきたの?何かあった?」って聞かれたら回答に困る。

学生の時から社会人はこういう技を使うことを私は知っていました。

寝坊して遅刻するくらいなら「体調不良」としてお休みをもらうという技。

行けなくてごめんなさい。

私だって行きたかったんです。

こんな自分にまたがっかり。

でも泣いても何も解決しないので泣きません。

 

昔から

楽しみなイベントも、

仲の良い友達との約束も、

彼氏とのデートも、

就活試験だって、

遅れたくなんかないのに

間に合わない、たどり着かないことがたくさんありました。

それが理由で離れて行った人もいると思う。

だらしがない、やる気がない、

そう責められても当然なんの反論もできません。

みんなの時間を泥棒して、たくさん迷惑かけてきました。

 

現実的にADHD対策をすすめねば。。。

 

自分が情けないけど、

メンタル潰さないために、

嬉しかったことを思い出しました。

 

それはつい昨晩のこと。

職場の女子会をしました。

私の前任者である尊敬するお姉さんにも会えました。

昨日のメンバーの中では最年少の自分。でも年齢以上に能力不足なので、飲み会中でもダメ出しもされる覚悟でした。

ところがなんと、

参加者のうち現在同じオフィスにいる人全員に「ニコが一番すごい。」だなんて言われ驚きつつ恐縮でした!!

「さすがプロ。」「もう本当に日々その仕事を乗り越えられるなんて信じられない!」「一番タフ。」「手いっぱいでもいっつも笑ってんの。」「よく倒れないよね。」「ニコじゃなきゃできない。」「代表にもニコがやってることはすごいんだっていつも教えてあげてんのよ!給料だって上げるべき。」「今年はニコの年」「ニコの下に人件費かけてでもパートを入れるべき」「〇〇(お客様)の人生さえ変えたと思う!」

誉め殺しで拍子抜けしました。

普段から褒め上手な人も同席してましたが、それ以外の人にも褒められ続けました。

しばらくうちのオフィスに来てない人も「そうだよね〜。ニコならね。」と納得しててビックリ。

年末はボロボロすぎて、みなさんにいつも以上に迷惑をかけたことを誤ろうと

「もう本当に不器用すぎて…」

と喋り出しても

「ニコさんは器用だよ!」「ニコが(うちのオフィスで)一番器用だよ!!」

と言われ、タジタジ。(´⊙ω⊙`)

自分の不器用さに嫌気がさしてるというのに。

別れ際、前任者に

「私が残せた一番の功績は、ニコに後任をやってもらえたこと」

とさえ言ってもらえました。

本当に涙がちょちょぎれました。

 

なのに、翌日たかがセミナーにさえ主席できない自分…。

 

なんなんだこれは…!??!

 

お世辞にしても、たくさん褒めてもらった自分と、

当たり前のことさえ当たり前にできない自分。

これが発達障害なのか?

日和見精神疾患なのか?

 

仮に、あの女子会のみなさんのお褒めの言葉の9割がお世辞と辞めるなという意味だと見積もって、1割の本当に良い仕事ができてるとして、ゼロではないことを喜ぼう。

そのゼロではない良いところを、

ぶっ潰してしまう自分の行為はもったいない。

 

何か、もう少し、上手くやれれば。

もっとその良いところを良い方に引き立てる方法を。

苦手をカバーできる生き方を。

自分を苦しめずに、ちょっとした「何か」でうまい方向に歯車が回せたら、色んなことが良い方向に動き出すのかもしれない。

 

またおめでたい妄想かもしれない。

 

どんなにしょうもなくてもこれが私。

こんな私で生き抜く術をさっさと身につけたい。

 

 

 

 

月野さんとご飯

こんばんは。ニコです。

先日の婚活でお会いした月野さんとご飯をしてきました。

 

大きな駅での待ち合わせでしたが、

改札口がいくつもあり、

私は前の別件で遅れた挙句、違う改札口にいました…。

迷惑でしょうが、もうなんか私のお決まりになってしまってます。

 

どんなお店かきいてないけど、予約はしてくれてそうでした。

私は何でも食べれると伝えてありました。

初ご飯だから気合い入れる人もいるし、

月野さんの金銭感覚も、

普段の食生活も知らない…。

どんなお店でも恥ずかしくないように、小綺麗にしてこう!

と思ったのに、最強寒波到来。極寒!

極暖を上下に仕込んで、もっこもこの重ね着。

上には持ってる中で一番暖かいコートを着て。

このコート、こないだも着てた。

しかも黒で私には似合わない色。

印象がきつすぎる。顔色もよく見えない。重い。

しかもお昼は天ぷら屋さんに行ってしまいました。

においついてる?お腹もすいてない…。 

かろうじて地味だけどスカートだけは頑張ってはいてました。

デート=スカートでしょ?

 

寒い中待たせておいて、そんなんで登場した私。

月野さんが見つけてくれて声をかけてくれました。

そうだった。月野さん、こんな顔でこんな喋り方だったと思い出してきました。

でも何だか前回よりおじさんに見えました。

私より年上なのは確かだろうけど。

 

異性にいきなり年齢を聞くのはマナー違反。

ということを近頃の婚活で学びました。だから話してないし、聞いてこない。どう見ても私の方が年下ですが。

申し込んだのは参加女性の中で私が年増にならないように、自分が下限に近い年齢層のイベントでしたが、一応男性にも上限あったしな、と改めて確認してみたら、男性の上限はオーバー40でした。

うん、いいおっさんだ。(失礼)

普通に考えて、(というか私が仕事で会う独身40代男性を想定して)今まで結婚できずにアラフォーになったのに、相手がアラサー(オーバー30だけど)なんて美味しいだろう。それだけで多少のことには目を瞑り、ウキウキしちゃうだろう。ちょっとくらいおバカさんでも許して甘やかし、可愛がる関係だろう。

月野さんにとって私もそんな風に見えているのかもしれない。

 

私は月野さんに限らず、何歳まで許容範囲なのか?

オーバー30だけど子ども産めるなら産みたいと思ってるんです。となると、相手も若い方がいい。体力や性欲の問題だけでなく、母親に限らず父親の高齢化も、先天性の障害が増えると言われていますからね。

そして、人並みに健康に年を取っていったら、旦那さんのが先にあの世へ行ってしまう。なんの保証もないけれど、もしもお互い平均寿命まで生きたとしたら、私は老後15年くらい一人で弱っていくのか。。。

もっと近い将来で言えば、どのくらいまで年上だったら連れてきても親がびっくりしないだろうか。(以前、加藤茶みたいなのはやめてねって母親に言われたことがある)そもそも、私が旦那、いやそれ以前に彼氏として、男として見れるか?チューできるか?

お兄さんみたいに、年上がいいなとなんとなく思ってきたけれど、改めて悩んでしまいます。

 

まあまだ月野さんや他の方とも何も始まってないし、思い上がり妄想の先走りか。

 

話が少しそれましたが、

月野さんは予約をしてくれていた居酒屋さんに連れて行ってくれました。

私は知らないお店だったけど、トイレに行った時、「居酒屋〇〇グループ、メンバーズカードでお得!」みたいなポスターが貼ってありました。

そのお店は、

店員の態度はまあまあ。

身だしなみ少しダメ。

グラスが若干汚れ。

それ以外の衛生面はまあまあ。

メニュー・味まあまあ。

あ、少し仕事に関連していて、人より厳しい目でそういうのが気になっちゃうたちです。

もちろん月野さんにはそんな私の評価を偉そうに話しませんでした。

入り口で、

あー靴脱ぐやつか、と1日はいたブーツからださい靴下(その下にヒートテックのレギンスね)で登場です。

私が遅れたことも、変な服なことも、多分服とか足とかくさいことも、月野さんは何も責めませんでした。

私も靴脱ぐお店とか、おしゃれじゃないとか別に残念に思うこともなく(むしろ自分が残念)楽しく会話できました。こういうお店を選んでるってむしろ正常な経済感覚かも、とさえ思えました。

前回の婚活イベントでも、今回の食事でも、私が家に着くよりずっと前に「おやすみ」ラインがきたけど、普通に「おやすみなさい」と返しました。

私も大人になったなぁ〜。

話していると、やっぱり世代がちょっと上。

月野さんには私にはできないことができる。

車の運転ができる。

仕事を楽しんでいる。

ちゃんと目標立てて終わらせている。

休日に大きなお金をかけずに、自分なりのリフレッシュをしている。

朝方生活をしている。

断捨離に成功している。

極端すぎないミニマリスト

そんなところを尊敬しました。

月野さんが相槌を打ってくれるので、私はちょっと調子に乗ってつまらない自分の話を長々としてしまいました。

あーしまった。

 

月野さんはいい人。

ご実家が地方の農家で長男なのがちょっと気になるけど。

もし同じ歳とかだったら、多分私好きになってた。(簡単だな。)

それより気になるのは、月野さんはおじさんだということ。

そんなこと言っても、

「また今度」ってラインくれたけど、

もう誘ってもらえないかもしれない。

 

また次あればブログに書きます。

 

 

同時進行で進めたい

こんばんは。ニコです。

通勤に回数券を使っているのですが、

時々改札に入る時なのに

回収されてしまいます。

取り忘れじゃなくて、

出てないのに、バタバタと電車に乗りたかったり、

ぼんやりして後から気づくので、

そのままICカードでお支払いしてしまいます。

何のための回数券だか。。。

あー勿体無い!

 

そんなこじらせながらも、

婚活に出かけました。

趣味活!

今までとは違うところに。

夜でしたが、私には珍しく、時間に余裕をもって行けました。

 

行く前に決めていたこと。

今日の出来で一喜一憂しない。

婚活の場へ出る、知らない異性と会うのはノルマにして、男友達や彼氏未満の候補を同時進行で数人作り、精神的に余裕をもって進めて行く。

その会自体を自分が楽しむ。楽しまなきゃやってられない!

素晴らしい旦那さん候補を見極めには行かず、次に食事してもいいかなって人と食事につなげる。

 

参加してみて思ったこと。

初めてだったけど、運営会社が素晴らしい。スムーズな段取りでムダがなかったし、話しやすかったです。

数年前の婚活時にも同じタイプのイベントに出席したことはありましたが、今回のとこの方が少し充実してました。

ご飯もどれも美味しくて幸せでした。

 

結果。

4対4だったのですが、一番長時間近くに座れた方とたくさん話せて、連絡先交換できました!男性と連絡先の交換自体が久々〜。(枯れてるなぁ)

そこまでぶりっ子しなかったし。

相手との共通点を話題にするようにした。

その方の話を折らずに肯定し、

何より楽しかったです。

必死に男ウケを狙わず、

(狙ったとこでウケないし。)

笑顔を作ろうとしなかったけど、

自然に笑えてた気がするなぁ。

ありがとう。

一日だけじゃ、

どの人のこともお互いに

よくわからないけど、

この方とはまた

ご飯に行くことになりました。

月野さんと仮名をつけておきます。

 

このご飯も一喜一憂しないぞ!

またレポートします。

 

あの子よりマシ

こんばんは。ニコです。

この連休は地元に戻り高校時代の仲間たちと新年会でした。

集まるのは全員女子ですが、

結婚した子、ママになった子、離婚した子、

私のように独り者もいて、

みんな状況は少し違うのに、たくさん笑える楽しい会になりました!

だからあの仲間は好き^_^

 

そこに、今年は参加しなかったカンナ(仮名)の話題になりました。

カンナは数年間付き合った職場の先輩である彼と、念願の入籍を果たし、現在は妊娠中とのこと。

そこまで聞けば、幸せそうな状況ですが、

実際のところはそうでもないらしい。

旦那さんの両親は地方に住んでいて、

結婚前から旦那さんは親が頭金を出した一軒家に住んでいたそう。

で、男だし、家事は苦手だし、忙しい。

その母親はある程度お金があり、時間もあり、健康で、暇だし、息子が心配。

そんな親子となれば、しょっちゅうその家には親が家事をしに来ていたそうなんです。

え?ちょっと過保護というか、

過干渉というか、、、

ザコン?!

お付き合いの段階から私たちはカンナが心配でしたが、

カンナが言うには

彼の親はいい人。

カンナが家政婦にならないで済む。

そして、

はやく彼と結婚したい。

子どもが欲しい。

と言っていました。

 

カンナが結婚してからはその家に一緒に住んでいます。

旦那さんの親が頭金を出した一軒家。残りのローンは旦那さんとカンナのお給料から返済しているそう。その具体的な金額や割合までは聞かないけども。

そこへ、お姑さんは毎月1週間ほど泊まって家事などをしていくそう。。。

まだ新婚なのに!

お互い健康なのに!

そして孫が生まれたら一緒に住みたいことも濁していたそう…。

怖いっ!

これは単純に価値観の違いなのか?!

頭金を出してるんだから私の家ってことなのか?

カンナと仲のいい子は、会うたびにストレスを吐き出させるようにしていると言っていました。

 

新年会で集まった仲間たちで、

結婚している子は、姑とちょっとくらい上手くいかなくてもカンナよりマシだと言う。

彼氏がいる子も、彼ママがカンナの姑よりマシなら十分だと言う。

彼氏がいない子は、カンナの姑のような親ではない彼氏を作りたいと言う。

 

失礼ながら、

同情しながらも、

底辺としての基準がカンナの状況になっていました…。

 

今時は日本でも親が婚活したり、

お見合いサービスに申し込むのに、親の職業や出身大学まで書いたりしなければいけないってこともあるらしいですね。

 

そんなのあっても、

カンナの姑みたいなパターンは見つけられないよな〜。

本人同士の愛があれば乗り越えられるのでしょうか??

私は嫌だな〜。

 

偉そうに、私がそんなこと言っても、

カンナのお姑さんも

私みたいな底辺女が嫁じゃ願い下げだろうな。

 

女子力上げよう。

人間として成長しよう。

婚活の場に出よう。

姑問題なんて今から不安がったって、

対策しようが無いし。

私の場合はそれ以前の問題だ。

 

 

 

不器用な私と生きていく

こんばんは。
ニコです。
はてなブログから、自分の書いた古い記事のお知らせ(?)メールが来ました。
ああ、私まだこじらせてるなぁ。
こじらせたまま一人おばさんになり、
おばあさんになり、
ロフトから落ちて(先日落ちた)孤独死するのだろうか。
そんなの嫌だ。
家族をもったり、
ひとり身でもその時々を楽しんで生きていきたい。

だから、こじらせ脱出したい。

こじらせた自分の本質自体は変えられないのかもしれないけれど、

こじらせた自分でも生きていく処世術を身に着けたい。

それを今年中に、少しでも進めたいのです。

 

以前から自分はADHDの気はあると思っていました。

おそらく真っ黒ではなく、グレーだと。

病院にもいかずに生活しているグレーの人は

世の中にたくさんいるのでは、とも思っていました。

 

だけど、年末の自分の不手際には嫌気がさし、

状態としては黒に結構近い状態なのではないかと思ってました。

 

なんとかしたい。

でもどうすれば良いのだろうか。

病院に行く?

黒ってわかったら障碍者手帳でももらって、

薬飲んで障碍者として生きていく?

グレーなら薬も処方してもらえないんじゃない?

てか、私はたぶんグレーだよね?

てか、その前に確定診断を受けに行くほどのお金ないよね?

中途半端な知識でもんもんとしていました。

 

とりあえず、ADHDやその傾向のある人のブログを検索しました。

もし学校や会社に行けない人ならネットとか結構使っていそうだし、

(パソコンの得意な引きこもりが知り合いに数名聞いたことがあったので。)

生きづらさに悩んでいる人でも匿名ブログならアレコレ書けそうだし、

(私もその一人。)

まぁ、このご時世一定数はADHDでブロガーって人はいるはず!

って思いで検索しました。

いました。いました。

生きにくさからの愚痴や、片づけや、婚活に奮闘する人、

ADHDライフハックまで。

ライフハック」って「要領よくやってコスパアップしてリア充する技!」

みたいなイメージだったけど、私たちは違う。

「どうにかこの世の中で生きていくための術」であって、

普通よりすごいことやっちゃう技なんてもんじゃないのだ。

 

そこで気になった記事がこちら。

maishin.hatenablog.com

 

ここで紹介されているのが、こちらの本。

 

あれこれ言わなくても大丈夫!  自分で考える子になる「こども手帳術」

あれこれ言わなくても大丈夫! 自分で考える子になる「こども手帳術」

 

あな吉さんという方の付箋を使った手帳術を

子供向けにアレンジした内容でした。

 

あな吉さん、付箋、手帳…。

うっすら記憶にありました。

 

 この本、購入して持っていました。

読んで、コラージュ作りました。

(こういう夢マップみたいなものにはまった時期だった)

付箋に書いて手帳に貼り、実践。

できないものは調整していく…という過程が

面倒くさくなって放置してました。

ごめんなさい。

 

あらためて、この子ども向けの手帳術を実践。

先の記事に書いてあるとおりですが、

親から見て、子どもの困った特徴と

ADHDの特徴の一致ぶりにびっくり。

まだまだ試行錯誤段階ですが、やってみてます。


朝の支度VOL1

 f:id:nico2015:20170105235759j:plain

朝のルーティンのTODOを、

フィルム状のマスキングテープに書いて

端を折って剥がしやすくしています。

終わったら右のページに移していけば、

何が残ってるか一目瞭然。

達成感というか、なんだか楽しい!

変更する時もイレギュラーな項目も張り替え簡単!


さすが私。

翌日のために戻す位置がわからなくなるのでこの写真を撮っておいたのです。

それをみながら戻したり、日によって時間を変更するのが面倒。。。

そしてこのマステが太いので、これ以上は縦には増やさないなぁ。。。


そこで

朝の支度VOL2

f:id:nico2015:20170106000544j:plain

前のマステより細いフィルム付箋に変えました。 

一番左に電車かバスに乗るまでのカウントダウンも付けたことで、時間がちがう日も悩まずに付箋が貼れます。

荷物欄も作ったし。

TODOの付箋自体は移動せず、やったチェックのみ貼り替えようかと。(お花のマステを折ったもの)

まだまだお花が付箋に対して大きすぎるとか、改善の余地ありありな段階ですが、作る前より良さそうです!!


これ作ってやってみて気づいたのは、

普段は何も考えずに実行できる「しくみ」を作っとくことが大事だということ。

普通の人からしたら、なんでわざわざ面倒なことしているのか不思議がられそうですがね。


そしてハッピーコラージュも作り直しました。

これには日付とタイトルを入れるのですが、

前回の作成は2014年でした。

「この間」のつもりが、今はすでに2017年。

ほとんど実現できてないし。

(手帳に落とし込めてないもんな。)

今度は挫折しないようにやっていきたいです。


 

今年やりたいこと。

セルフコントロール

幅広い意味の言葉っぽいが、

普通の人並みに生きていくための

最低限度の自己管理を

身に着けたいということです。



 

 

 

今週のお題「2017年にやりたいこと」

今年こそ相手探す!

こんにちは。

ニコです。

 

新年あけましておめでとうございます

 

さて、12月に塚上家でクリスマスパーティーをしました。

と言っても塚上家の新築祝いと鍋で、クリスマス感はありませんでしたが、楽しい時間が過ごせました。

旦那さんは子どもを連れて出かけていたので、夫婦で話しているのは少ししか見ませんでしたが、関係は落ち着いた様子で一安心。

終わった後も旦那さんからの連絡は来ませんでした。

 

塚上家の事情

 

 

立派な注文住宅で、今時の便利な機能があったり、こだわった部分があったり、広いお庭と駐車場に、夫婦別々の車が二台。

すごいな〜。。。

塚上夫婦は私と同級生です。

私には、旦那も子どもも家も車も無い。

かといって、その代わりにお金を貯金してるわけでも、立派なキャリアや、お金のかかる趣味があるわけでも無い。

同じ教室で一緒にバカやってたはずなのに、いつの間にこんなに取り残されてしまったのでしょう。むしろ私は学生時代「しっかり者」で通っていたのが、もはや嘘っぽいくらい。

洋子は確かに昔からしっかりしてたし、計画的にお小遣いを使って、将来を見据えた進路を考えていました。自分の両親が結婚出産が遅かったから、洋子は早くしたいとも言ってました。

そんな洋子は塚上くんと同じ大学を卒業後、割とすぐに結婚しました。

うちの親は「ちゃんと将来を考えなさい」とは言ってくれてたけど、私の中で具体的に計画なんて立てられなかった。

その頃から差がついていたのかな。

 

後悔しても過去は変わらないし。

その時はその時なりに一生懸命生きていた。

そう自分を認めたいです。

鬱になった時、それまでの小さな判断も生き方も全て間違えてきてしまったのかと思った。

でも間違えてなんかいないって思いたいのです。

過去と他人は変えられない。

未来と他人の心配をしても仕方がない。

変えられるのは現在を生きる自分のみ。

 

先日、久しぶりに婚活飲み会に出席しました。わぁーと賑やかな忘年会で、初めて会う人、会ったことないけど名前忘れた人等…。

他人と話すことも大分慣れたので、適当に話合わせて、静かに座ってる人や、関係ない自慢話を大声で喋る何しにきたかわからない人にも、ほどほどに話をふる。

わぁーって賑やかな宴が終わって、なんだか疲労感。

ああ。疲れた。。。

特に進展があるわけでもなく。

話せた人はたくさんいたけど、いい雰囲気になったわけでもない。

帰りもあっさりと解散し、

利用者の多い駅に着くと、もう人混みに紛れて、同じ飲み会の人達は消えて行きました。

同じ方面で、以前の飲み会でも帰りが一緒になったあやのさん(仮名)と同じホームで会い、一緒に帰りました。

あやのさんは、話してみたら私より少し年上、一年くらい前に別れた彼氏と、別れてしまったことを後悔しているそう。

あやのさんにとって素敵な人だったんだろうな。

あやのさんは、いい人がいないと言う。

「みんな何しにきてるのかな」

「あの人たち、彼女いたことないのかな」

「ここに来てるからって、何もないよね」

うーん、ネガティヴではあるけれど、確かに二人でグッタリ疲れて、実りは何もない。。。

私も何か他の手段も考えようと思ってたところ。

あやのさんも今年は他のとこを考えているそう。

あの会はいつも控えめで趣味に没頭する男たちと、本当にコミュニケーションが苦手な男たち、あとは普通の明るい女たちが集まる会。カップルも生まれてるっていうのが私にもあやのさんにも不思議。

多分そこからもっと少人数の会をやったり、一対一で会ったりして、親交を深めているのでしょう。

私は全然そこまで到達できず、社交辞令みたいなとこで疲れている。。。

 

今年は違う婚活イベントにも参加するぞー!

財布の許す限り、回数を決めて人に会うことをノルマにする。

それも楽しむ。

他人を楽しませるとかより、自分が楽しんでやる!

すでにある縁(女友達とかも)を大事にする。

そしていつ出会いがあってもいいように、部屋も身なりも中身も磨いていく。

私に残されたこれからの未来の中で、

今が一番若い。

焦らない、諦めない、楽しむ!!!

 

 

自分の後始末

こんばんは。

ニコです。

まだまだこじらせてます。


風邪は良くなったものの、

貧血でクラクラしながら、

思うように働かない脳みそと身体で、休み休みどうにか仕事してます。

貧血で、部屋のロフトのハシゴから落ちました。

だいぶ上の方。

その時は、

死にそう

とかまでは思わなかったし、痛さと落ちたことへの驚きでいっぱいでしたが、

後々になって

ああ、このまま一人だと、こうやって孤独死するのかな

と思いました。

その日、見てわかる表面の傷は手を少し擦りむいただけでしたが、後になってあちこちに派手なアザが出現しました。

あー、確かにあちこち痛かったもんな。

頭も顔も打たずに済んだので、平気な顔して出勤しましたよ。

貧血でずっと気分悪かったけど、

立ってられないほどではなかったので。


だいぶまともになってきたかな?

溜めに溜めまくった仕事は、

当然こなせないので、

諦めました。

机周りの片付けくらいはやっておこう。

片付けないと余計に頭がこんがらがる(>_<)


自分でも驚くほどのゴミが出できました。

細かな分類をする暇はないので、ざっくりとしたファイリングで進めていきました。

年内に締めないといけなかった物も、いくつか。。。総務さん、ごめんなさい、年初に出します!

それでも数時間かかりました。

最後にふと、事務所のエアコンのフィルターが気になり洗って帰りました。

自分含め、風邪っぴきが多かったので。。。

 片付けの途中、とても大事なものが無いことに気づく。

あれ?!無い?!ヤバい!!

ゴミ箱をもう一度点検しながら入れ替えましたが出てきません。

自分のアホさを呪っても、どこに置いたか全く思い出せません。

仕方なく、他の部分の片付けをしている内に、わずかな隙間から発見!そんなわかりにくい場所に置いたつもりはないのですが、以前も失くしたかと思ったら同じ場所から出てきました。

私は無意識でこんなわかりにくい場所にしまってるのか?


自分の最近のやらかし具合からして、自分の無意識でとる行動にが信頼できません。

うつの時もそんな感じで、最初は自分のやった行動に驚き、落胆してばかりでした。

今でもそんな自分にがっかり情けなくなるけれど、いちいち凹んでるのはもったいないので気持ちを切り替えます。

大して意識しなくても、どんなに疲れていても、決まった場所に戻せる仕組みにしておかなくては。


少しでも職場が片付いて良かった。

やらないよりかはスムーズに休み明けの仕事が進められるはず!

終業式に大量の荷物を抱えて帰る小学生のように、なぜか職場に忘れていったマフラーや洗濯したい膝掛け、溜めた仕事の一部などを自宅に持って帰りました。


こんな調子だと、私がシンプルに、スマートに仕事がこなせるようになるのはまだまだ先の様です。

でも少しだけ課題が見えただけ、

わずかに成長してるはず。


明日は久々に婚活に行ってきます!