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アラサーニコのこじらせ女子卒業記録

ブログ名は「卒業記録」ですが、脱こじらせ女子を目指して、実際卒業できるよう奮闘記を記録するブログです。

癒し優先。

おはようございます。ニコです。


先日、ようやくお風呂を洗ったかいがあって湯船にお湯をはって、キャンドルに火を灯してゆったりと入浴できました。

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忘れかけてたけど、本当はこうゆうゆったりした時間が好きだったと思い出しました。

お風呂はしばらくお掃除してなかったので、ピンクやこげ茶っぽい汚れが目立ち、床の凹凸の窪んだ部分にそってピンク色の道筋ができてしまっていました。それをゴシゴシこすっていたら、1時間以上もかかってしまいました。たまにしかやらないからこんなに大事になってしまうんですよね。それで余計にやりたくなくなる…。わかっているのに中々出来ません。

それから、「いつも」「すぐに」とはまだ言えるレベルではありませんが、使った食器は次に調理する時より前に、片付けられるようになってきました。洗濯物も乾いた物を室内にぶら下げっぱなしにせず、しまえるようになってきました。

少し先の自分のために、少しだけやっておけば、たまらないから大きな負担になることはないなと。

溜まる前にお財布のレシートも整理して、

使っていないヘアスプレーや古い日焼け止めも処分して、いらない書類も少しだけ処分できました。

今となっては色々な物が乗ってしまっていますが、以前はドレッサーとして用意した棚の上を次にお掃除しようと思います。

リバウンドさせないためには、物の絶対量を減らすこと、定位置を決めることが大事だと思っていました。

けれども、汚部屋を脱した方のブログ等を読むと、目的・目標を立て、優先順位をつけることが大事だとあり、考えてみました。

そういうの、苦手なプロセスで逃げまくっていたことを自覚しています。

だけど学校や仕事のように誰かに見せたり、人に評価される物ではないから、気軽に思いつくことを紙に書きながら考えてみました。

私にとって、疲れを癒し、元気をチャージする場所としてもっと部屋を活かしたいと思っていることに気づきました。

今の部屋は疲れが余計に溜まるような、帰りたくないような汚部屋。片付けはじめても(片付けなくても)目につく物は、読もうとした本、やろうとした教材、やりかけの趣味、友達に渡そうとしていた物、調べようとしていたメモ、使おうと思った化粧品、修繕しようと思っていたもの、使いっぱなしの物たち…。ただ散らかっているだけでなく、自分がやろうとしてできていない物たちに責められ心が萎えてしまう。

やめたっていい、それなのにやりたかったという思いを引きづり処分出来ない。

私の優先順位では、またそれと向き合い努力してこなすことと、早く片付けをして新しいことをやることとどちらが大事なのか。

きっと苦しくなるのでしょうが、もう一度一つ一つ取り出して、向き合ってみようと思います。

優先順位付けって苦手だったけど、自分の心身の健康が最優先で、片付けはそれに直結するから、やって行きます!