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アラサーニコのこじらせ女子卒業記録

ブログ名は「卒業記録」ですが、脱こじらせ女子を目指して、実際卒業できるよう奮闘記を記録するブログです。

家計簿

こんばんは。

ニコです。


ようやく自分の家計を振り返りました。

こじらせてる現状から目をそらしてばかりもいれませんから。

私が今使っている家計簿はコレ。

2列式 新レシート貼るだけ家計簿―最近の大判レシートに対応 (主婦の友生活シリーズ)

いままで、それなりに自分では色々試して、その度に失敗してきました。

日付順に色んな費目を分けていくやつとか、カレンダーの枠の中に使ったお金を書いてみたり、普通のノートに自分で枠も項目も作って書いてみたり、有効に使えたかで分けるやつとか…。

どれも書くだけで精一杯。

合計をまとめて比べたり、使い方を見直したりすることはほぼなく。

いつも電卓と財布の中身が合わなくてイライラ。

クレジット払いとか、引き落としとか、どこに書いていいやらで放り投げたり。

レシートをためるようになり、

そのうち書かなくなって、

完全に使われなくなって行きました。


そんなズボラな人にオススメされていたこの家計簿。

本当に名前の通り、レシートを貼っていくだけ。

それだけでもグラフのように、どこまで使ったか、今月はその費目が多かったか、少なかったか、感覚的にわかるようになりました。


ただ、レシートを貼り重ねていくと当然、どんどんこの本は太っていきました。

バッサバサ。

ページの下の方で合計金額や振り返りをメモできるようになっていますが、レシートでその欄が隠れてしまうので折り返してみたり、書いたり、書かなかったり。

これまではあんまり気にしてなかったけど、最近のレシートって、どうでもいい部分がやたらと多い。

クーポンに、お店のQRコードに、キャンペーンのお知らせ…。

一つのお店でちょっとしか買わないと、そういう余計な部分の方がよっぽど長かったりします。

それではかさばるので、切って貼るようになりました。

そうなると、書いた方が早くないか?

となり、最近はグラフの目盛りの上に手書きで書いています。


もうすぐこの家計簿(本)は終わってしまうけれど、まだまだ発展途上で、次はもっと自分にあった使い方になっていきそうです。


さてさて、それで、今回の見直しではこちらの本もセオリーとして参考にしました。

この本も昨日今日買った訳ではなく、少し前に買って読んだものです。

貯まらん女のお金がみるみる貯まる魔法のレッスン88

コミックで読みやすく、特に主人公(過去の筆者)と同じ一人暮らしの女性には参考になるかと思います。


何がこじらせているのか。

まず、先取り貯金を少額しかしていないこと。

お金を使っている(どこかのお店に落としている)意識が低いこと。

予算を立てていない、立てても適当、守る意識も低い。

何に使いすぎているのか、わかっていない。

私のお金への意識の低さはそんなとこからでした。


私だって、

今のお給料で、

今の賃貸に住み続け、

今のような水光熱費を払い続けたって、

貯金もできるはず。


私だって、

現実的に必要なものにお金を払いながら

この範囲ならと好きなものをためらいなく買い、

少しずつ貯金もしていけるはず。


アラサーで、周りが結婚式や、子育てや、家の購入に大きな金額を支払っていくなか、今更貯金がほとんどないとか、お金の管理ができてないとか、恥ずかしいけど、これが現状。

でもここから、私でもできる、という気持ちになれました。


食費は一週間ごとの予算を決めて、

クレジットのネット明細を確認して、

携帯代は不要なサービスを解約して、ほんの少しだけ減額。

必要な費目として「婚活費」も作りました。


独身の今うちに、お金の管理ができるオンナになろう。

これも女磨き。

これも花嫁修行。

これも婚活のうち。


お金の管理ができる人になったら、

少しだけ見える世界も変わってくるかもしれない。