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アラサーニコのこじらせ女子卒業記録

ブログ名は「卒業記録」ですが、脱こじらせ女子を目指して、実際卒業できるよう奮闘記を記録するブログです。

おかげさま

心境の吐き出し

こんばんは。

ニコです。

出勤でした。

 

相変わらず私は

ダメダメで、

段取りできなくて、

うまくいかないことばっかりで、

流れについていくので手一杯で、

人にも迷惑をかけてしまって、

本当にダメだなぁ〜ってまたため息ついちゃってます。

 

でも、もしも私が

もっとできる人で、

段取りをしっかりこなし、

急な変化にも対応し、

全体を見て動けて、

テキパキ仕事をこなし、

なんなら人の仕事も手伝っておきましたよ

って状態だったとしても、

きっと同じように

「本当に私ってダメだな」って思っていると思うんです。

 

自分の中の自分の価値が低い。

自分ならできる!大丈夫!っていう

自己肯定感が低い。

自分の中で、これができれば一人前って基準が、資格でも収入でも役職でもその他なんでもいいけれど、そんなのないから、ゴールがない。

いつまでたっても、本当は成長してても、

「自分なんてまだまだ」となってしまいそうです。

何かステップを作って、これができたからひとまず成長してる!なりたい私に近づいてる!えらい!って思えるものがあったらなぁ。

もやーんと思うけど、今日は(今日も)疲れているから考えません。

 

明日はお休み。

お疲れさま。

不出来なりによく頑張ってるよ。

 

私はこんなにダメだけど、

幸せなんです。

 

部屋は汚いし、貯金もろくにないし、デートに行く相手もいないし、なんだか最近喉も痛いけど幸せなんです。

 

今の私がそう思えるのは、

主に職場の人たちのおかげです。

 

私がバタバタもがいていても

「すごいね」「これいいね」「こうやると、いいんだね!」「よくやるね」「さすが」「手伝えることあったら言ってね!」「そっちに集中してていいよ」「外線出なくていいよ」「まだ残業するの?これやるから一緒に帰ろうよ」「これもやってくれてたの?」「そこまで担当してたんだ…」「そんなの私がやるよ」「手足りてる?」「ニコさんじゃなきゃ辞めてるよね」「代表もすごいって言ってたよ」などなど、たくさん声をかけていただきました。

「これやっといたけど、確認お願いします」

手一杯な私を見かねて、手の回らない部分をやって丁寧に連絡くれたり、

「本当にお疲れ様!」という手紙とお菓子が机の上に置かれていたり、

何も言わずに黙って単純作業をやっておいてくれたり。

本当にここの人たちは気働きができる人。

自分で仕事を見つけて動ける人。

何かあっても臨機応変に対応できる人。

ただただ優しい人。

私のできないとこを上手くフォローしてくれる人。

うっかり落っこちないように、楽しく明るく引き上げてくれる人。

そんな方々ばかり。

そんな方々にはまだまだ程遠いけれど、

そんな方々と一緒に仕事ができて、

本当に幸せです。

 

私が不出来だから、人の仕事ぶりや親切を気に留めて、尊敬や感謝がいだけるのかな?

 

もし私がなんでも自分でできて、自信満々の傲慢な人間だったら、人のありがたみや、凄みに気づけないかも。

 

そう思ったら、

こんな自分でもいいんだ。

何がどうであれ、幸せを感じられてる!!

と思えました。

 

ただ一番しっくりこないのは、

「おめでとう」と言われること。

私は何かに合格したわけでも、昇進したわけでもないし、何か晴れ晴れとした成果を得たわけではない。

前任者から引き継いだ部分がようやくスタートラインに立てたというだけ。ただ上の意向で外部にPRしたら、関係者の訪問が最近多くて、いちいち「おめでとう」と言ってくださることか、とても違和感。。。

もし逆の立場で私が訪問しても、

やはり「おめでとう」という言葉を選ぶのでしょう。

これからその言葉に反しないようにと、

少しプレッシャーも感じます。

 

まだ何も始まっちゃいねーぜ!!

 

プライベートと同じく、

準備の準備が長すぎて

まだ何も出来てねーぜ!!

 

これからやるんだぜ?

まだまだこれからが大変なんだぜー!

 

こんなんでへこたれてる場合じゃないんだぜー!!!

 

マジか。

 

なんだか自分との会話で終わってしまいました。

 

頑張らないように頑張ります。

 

ぼーっとしてた結果、

自分を追い込んで、切羽詰まってるから、

これ以上自分を苦しめないように、

そこそこでやっていきます。