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アラサーニコのこじらせ女子卒業記録

ブログ名は「卒業記録」ですが、脱こじらせ女子を目指して、実際卒業できるよう奮闘記を記録するブログです。

私はどこへ向かうのか

こんばんは。

ニコです。

 

進路に迷う思春期のようなタイトルですが、

アラサーが悩んでるとなると重い…。

勝手にしろよってとこでしょうが。

 

今の仕事は好きです。

やりがいもある。

面白さもある。

挑戦もできる。

そして職場の人たちを尊敬している。

 

だから辛いこともたくさんあるけど、辞めようとは思っていません。少なくとも今のところは。

その「辛いこと」のほとんどは自分のミスでしかないし。

 

割と自分でやることを決め、上司と折り合いをつけ、自己管理のもと進めていく職場です。

私は日々の雑務にバタバタしているだけで、肝心なとこが進められていない気がする。

面倒臭い、やりたくない仕事を取り敢えず避けたって、やることはいくらでもあるから1日終わってしまう。避けた仕事は後から余計に面倒臭い形になって降りかかってくる…。そしてその処理に追われていると、他のやるべき仕事はどんどん後に回っていく。

やることはいくらでもあるけど。

何をどうしたらいいのやら。

私はどうしたいのか。

どういう結果に繋げたいのか。

そのために何をするのか。

ごーちゃごちゃ。

溜まって追われるほど、自信を無くしていく。

 

せめてノートでも整理するかと、壊れたバインダーファイルを買い換えて、いざ挿し替えようとしたら穴の数が違うの。

メーカーによって違うのか!

我ながらがっかり。

「規格そろえろよ!」「もっとわかるように販売してよ!」とか思えるほどの自己愛は私にはない。

 

そしてなんと今日は会社のノートパソコンを落として、壊してしまいました。

治らなそうな壊れかた…。

完全に私のヒューマンエラー。

移動時にはリュクに入れるよう、怒られました。

いや、何故か遠慮されて、たいして怒られず、かえって申し訳なくなりました。

あのパソコンだけに入れてたデータはどーしよっかな。数ヶ月前のバックアップからはだいぶ更新したしな。

 

そんな感じでこじらせてます。

いわゆるゆとりと呼ばれる世代より年上ですが、年配の方からみたらゆとりのうちかもしれない。

ゆとり教育の結果、こんなゆとりのない大人が育った。

逃げてきた結果、自分が追い詰められる。

いらないものを溜め込みすぎて、必要なものが見つからない、むしろ見つける判断力がない。

 

ううー、苦しいです。

ご飯食べて、寒ければ着るものもあって、仕事もあって、友達もいて幸せなはずなのに。自由きままに一人暮らしして、見たいテレビを見て、読みたい本を読んで。

こんな幸せなはずなのに、苦しんでるって本当にもったいないことです。

 

不器用にしか生きられません。

こじらせながらしか生きられません。

ネガティブな性格は変えられないのかもしれない。

ウツ気質とは一生付き合わなければならないのかもしれない。

ADD傾向とも一生のお付き合いかもしれない。

それでも自分にとって、余計なものをそぎ落として、もっとシンプルに、まっすぐに生きていきたいと願う。

そうしたら身の回りの当たり前になっているささやかな幸せを感じながら生きられそうな気がする。

 

世間の正解とは違くても、

自分にとって生きやすい方法を一つ一つ選んでいきたい。

 

ゴチャゴチャ入ってくる情報やアドバイスから、欲しいとこだけ切り取って、やってみて、自分自身と対話して、自分のことを尊重していきたい。

 

誰も私のことを好きじゃなくたっていい。

きっとお婆さんになるまでに、1人くらい現れるかもしれないし。

それよりも、私が私のことを大好きになりたい。

自分を信頼したい。

 

病気の時は、自分のことが完全に信用できなかった。約束を守れない、大事なものを落とす、人の親切を仇で返す、簡単なこともできない、苦しんでる自分を追い詰める…。

病気が治った今でも、まだ自分のこと信頼できていなかったのか。

 

病気を知らない、子どもだったころの自信は何だったんだろう。

人よりすごいとかは思っていなかったけど、自分が努力した分は必ず結果になると信頼していた。周りで起こることに自分なりに納得していた。

 

考えるな!感じろ!

 

だけど、自分と向き合うために、ちょっとだけ考えたこと。

ブログ、手帳、モニペに気持ちを綴ることはやめない。

 

感じたこと。

眠い、だるい、今日はもうイヤ!(毎日そう思ってる)

残業したくない!

段取り悪すぎ!

今日もダメだった!(毎日そう思ってるなんて私がかわいそう!)

 

その時々の気持ちを尊重しょう。

大好きで、大切な自分の気持ちを。

 

ナルシストみたいな締めになってしまいましたが、健全なレベルの自己愛を育てていきます!